こんにちは、凜としての入部です。いつも「凜として」をご利用いただき、ありがとうございます。

 

コロナ禍で、マスク生活が続きましたが・・・マスクの中で、虫歯や歯周病が、進行しているかも?!です。

 

友人の歯医者さんから、電動歯ブラシをいただきました。

電動ブラシには大きく3タイプあります。求める効果、目的にマッチするタイプを選ぶことが大切です。

   振動・回転式・・・持ち運びがしやすく、磨いた感がある

ブラシの振動や、回転による摩擦で思考を除去。軽量なものが多いので、移動にもOK。ブラシの動きが実感できるので、手磨きの感覚を求める人に好まれます。歯垢を除去する力は回転式のほうが強めです。デメリットとしては、歯や歯ぐきに負担がかかりやすく、使い方の注意が必要です。また、どちらも振動数が少ないので、手磨きと同じように手を動かす必要があります。

   音波式・・・当てるだけで歯垢が取れて時短

ブラシの動きに加えて、音波振動によって発生する水流と気泡が歯間や歯周ポケットにもアプローチ。歯や歯茎にもとても優しいです。歯垢除去能力が高い上、歯にブラシを当てるだけでいいので、自担を目指すならオススメです。デメリットとしては、ブラシが直接当たらない歯間や歯周ポケットにも水流は届きますが、やはり歯にブラシをきちんと当てないと効果が不十分になります。重みを感じるので、手が疲れて、使わなくなってしまうこともあるようです。

   超音波式・・・歯垢は取れますが、手を動かす必要があります

3つのタイプの中で、歯垢を剥がす力が最も強いのがこのタイプです。ヘッドから発生する超音波が歯垢の膜を破壊し、細菌どうしの結合を切断。歯に歯垢をつきにくくする効果も期待できます。歯周ポケットにも効果が大きいです。デメリットとしては、歯垢を取り除くにはブラシによる摩擦が不可欠ですが、超音波式は振動が微細なため、思考を剥がすことができても除去することができません。そのため、手を動かすことが必要になります。

 

磨くときは何より、ブラシの当て方と選び方が鍵です!電動歯ブラシと言っても、スイッチを入れ口の中に入れていれば歯垢が取れるわけではありません。「歯に対して正しい角度でブラシを当てて初めて汚れを落とすことができます。ブラシの角度は歯の表面に対して90度。歯周ポケットの掃除には、歯と歯茎の境に45度の角度で当てましょう。音波式なら、歯1本に対して2秒ほど。手を動かすタイプなら10往復を目安にしましょう。

磨き残しゼロを目指して、トライしてみてください!!

次回は正しく磨けているかのチェックの仕方について、お話ししますね!

 

日日是歯磨き!

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